RibbonDiffで正しいエンコーディングとして再読み込みされたShift_JISファイル。
この例で分かること
RibbonDiffは通常、ファイルを開くときにテキストエンコーディングを正しく検出し、確認用にEncodingセレクタを自動表示します。この例では、そのセレクタが表示される場所と エンコーディング指定で再読み込み(Reload with Encoding) を使って検出値を確認または上書きする方法を示します。
使用するファイル
demo-files/fix-encoding/support-notes-utf8.txtdemo-files/fix-encoding/support-notes-shift-jis.txtdemo-files/fix-encoding/inventory-utf8.csvdemo-files/fix-encoding/inventory-shift-jis.csv
おすすめの手順
- UTF-8ファイルと対応するShift_JISファイルを1つずつ開きます。
- 両方のファイルが読めることを確認し、タイトルバーのEncodingセレクタを確認します。
- セレクタを使って選択されたエンコーディングを確認します。
- 任意のデモ専用手順: Shift_JISファイルを意図的にUTF-8として再読み込みし、その後
Shift_JISとして再読み込みして手動上書きの流れを示します。 - 実際に文字化けして開いたファイルにも同じコントロールを使います。
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